厚生労働省 公式データ準拠
PT国試
過去問データベース
第50回(2015年)〜第59回(2024年)の10年分
合格率・受験者データ・カテゴリ別に整理された学習データベース
10 年分
200 問/年
15 カテゴリ
2,000+ 問題
— 試験構成
国試の出題形式
理学療法士国家試験は毎年2月に実施。一般問題160問+臨床実地問題40問の計200問。
160
一般問題
基礎医学・臨床医学・理学療法に関する択一式問題。各科目から均等に出題。 1問1点。合格には120点以上が必要(各年度の合格基準による)。
40
臨床実地問題
症例提示に基づく長文問題。PT評価・治療計画・患者教育の統合的判断を問う。 1問3点。この問題を落とすと合否に大きく影響する。
— 過去10年間の統計
年度別 合格率データ
出典:厚生労働省「理学療法士国家試験の施行」公表データ
| 回次 | 実施年 | 試験日 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | 過去問 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第59回 | 2024年 | 2月18日 | 12,552人 | 10,899人 | 86.9% | 問題を解く → |
| 第58回 | 2023年 | 2月19日 | 13,035人 | 11,208人 | 86% | 問題を解く → |
| 第57回 | 2022年 | 2月20日 | 13,035人 | 11,261人 | 86.4% | 問題を解く → |
| 第56回 | 2021年 | 2月21日 | 12,685人 | 11,145人 | 87.9% | 問題を解く → |
| 第55回 | 2020年 | 2月23日 | 12,712人 | 11,010人 | 86.6% | 問題を解く → |
| 第54回 | 2019年 | 2月24日 | 13,033人 | 11,115人 | 85.3% | 問題を解く → |
| 第53回 | 2018年 | 2月25日 | 12,381人 | 9,971人 | 80.5% | 問題を解く → |
| 第52回 | 2017年 | 2月19日 | 11,836人 | 9,349人 | 79% | 問題を解く → |
| 第51回 | 2016年 | 2月21日 | 11,701人 | 10,355人 | 88.5% | 問題を解く → |
| 第50回 | 2015年 | 2月22日 | 11,836人 | 9,673人 | 81.7% | 問題を解く → |
※ 出典:厚生労働省「理学療法士・作業療法士国家試験の施行状況」各年度公表データを元に作成
— 科目別
カテゴリ別 出題範囲
国試出題基準(理学療法士国家試験出題基準・厚生労働省)に基づくカテゴリ分類
解剖学
骨格・筋・神経・脈管の解剖
→
生理学
臓器機能・代謝・生体恒常性
→
運動学
関節運動・筋活動・生体力学
→
病理学
疾患の成因・病態・分類
→
整形外科学
骨折・靭帯損傷・変形性疾患
→
神経内科学
脳卒中・パーキンソン・MS
→
内科学(循環・呼吸器)
心疾患・COPD・ICUリハ
→
小児科学
発達・小児疾患・特別支援
→
老年医学
フレイル・サルコペニア・認知症
→
PT評価学
ROM・MMT・バランス・歩行分析
→
運動療法
筋力・持久力・協調性訓練
→
物理療法
電気・温熱・寒冷・超音波療法
→
義肢・装具
切断・対麻痺・脳卒中装具
→
ADL・リハ工学
動作介助・福祉機器・環境整備
→
地域理学療法
訪問・通所・地域包括ケア
→
— 合格戦略
国試攻略のポイント
01 📊
出題頻度の高い科目を先に固める
過去10年で出題頻度が高いのは整形外科学・神経内科学・運動療法。これらで取りこぼしがないよう反復学習する。
02 🏥
臨床実地問題は3点×40問
臨床実地問題は1問3点。合否を左右する重要問題。症例の流れを追って「評価→考察→治療」の思考ルーティンを確立する。
03 🔄
直近5年分を3周する
過去問は直近5年を徹底反復。傾向の変化を把握し、繰り返し出る選択肢の表現も覚える。間違えた問題をリスト化して弱点を潰す。
04 📋
最新ガイドラインを確認する
診断基準・リハビリテーション指針は定期的に改訂される。特に直近2年の改訂があった分野(脳卒中・心臓リハなど)を確認しておく。
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